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2021年度合格体験記が届きました

2021年度入学試験の合格者の保護者様から合格体験記が届いたので一部、掲載致します。


【神奈川総合高等学校(国際文化コース)合格】

神奈川県人気ナンバー1で高倍率の神奈川総合高校に見事合格!

苦手な数学に対して通信講座や学校のワークなどで対策していましたが、なかなかテストの成績に結びつかず悩んでいました。また、どこの塾にも通っていなかったため、入試に向けて、何にどのように取り組んだらよいのかわからない様子でしたので、入塾させていただきました。

 

昨年は6月から学校が始まると、7月末、9月末、11月初旬に定期テスト、毎月の模試と、試験に追われる感じでしたが、その中で、毎日の目標点を自分で決めて、弱点克服のためにすべきことを書き出し、1つ1つ丁寧に取り組んでいました。なかなか結果が出ずに落ち込んだこともあったようですが、あきらめずにコツコツと取り組み、少しずつ成績も上がりました。特に最後の定期テストが終わってから入試に向けての取り組みは私が見ていても感心するほどで、常にタイマーで時間を計りながら過去問に取り組みケアレスミスをなくすことや、解答時間を短縮することなど、どの教科を学習するときにも自分の課題を意識しているようでした。

 

合格という結果がついてきたことはもちろん嬉しいことですが、それ以上に受験というプレッシャーに負けず、毎日イキイキと勉強に取り組む姿を見られたことが、本当に嬉しく思いました。国語の授業に取り組み、難解な文章を読み取る力をつけられたことは、入試という枠を越えて、今後の人生にもとても役立つのではないかと期待しています。

 

自分に合った形で自由に勉強させていただいたことにとても感謝しております。

 

ありがとうございました。

 

 

平塚市立浜岳中学校 卒業生Aさん 保護者様


【平塚学園高等学校合格】

クラブチームでサッカーを思う存分やり内申点急上昇で平塚学園高校に見事合格!

サッカーと勉強との両立に悩みつつ、塾で配布されるテキストの多さに時間が足りず、勉強の進め方も良くわからなくなっていた所、知人の方に相談していましたら、こうゆう塾もあって行きたい高校に進学できた、というお話を伺ったのが入塾のきっかけでした。

 

今年はコロナウイルス感染症拡大の影響で様々な行事がなくなり、進路を決めるための説明会や見学会も行われず、色々な所で変更があったり、短い時間の中で目標を定めることが大変でした。

 

どちらかと言うと、勉強よりもサッカーに時間をかけたい受験生でしたので、その比重を考え直すことが出来たのは、先生のアドバイスのおかげだと思っております。勉強する姿勢も、集中している時間も成長できている姿が後半は見る事ができました。

 

自分で達成できた事、達成するために努力したことをこれから先も忘れずに成長して行けたらと願うばかりです。

 

勉強だけでなく、メンタルの部分でもご指導頂きありがとうございました。

 

大磯町立大磯中学校 卒業生Sさん 保護者様


【平塚中等教育学校合格】

小学4年生から堀口塾に通い力をつけ、見事高倍率の平塚中等教育学校に合格!

ー始まりは文化祭ーという方も多いと思いますが、我が家もそうでした。過去問を見てみると、家庭だけでは対策が難しいと判断し

 

・中等対策が具体的であること

・先生が1人なので、子どもの理解度を

 しっかり把握して下さりそうなこと

 

などの理由で堀口塾を選び、通わせて頂くことになりました。4年2月からスタートしました。

 

塾では、ICTでの授業が好きで、また、気の合うお友達ができたので、楽しく過ごせたようです。この時期に、基礎を身につけていたと思います。

しかし自宅での問題集への取り組みは、中々やる気が出ず、、、というのが実情でした。

 

6年になると、コロナの影響で通塾できず不安な時期もありましたが、オンラインでの授業をして頂き、「お友達も頑張っている」と感じられ、乗り越える事ができたと思います。

また通塾できるようになると、問題集に取り掛かりやすいような“小見出し目次“を作って下さるなど、様々な工夫のおかげで、徐々に自分から取組めるようになりました。

 

過去問は、難しかったので、課題を提出するのに精一杯でした。親も一緒に解いてみてやっと理解できるという事も少なくありませんでした。塾内模試でなかなか結果が出せず、辛い時もありました。

とにかく、分からないところをそのままにしないで、解き直し、きちんと期限は守って提出する事は、親も確認していました。

 

志願説明会や願書提出の手続きなどを通して、親は日ごとに受験日が近くのを実感していました。

一方、子どもはのんびりしているように見えたので、ささやかな対策ですが“カウントダウン日めくり“を作り、子どもにめくらせるようにしました。

 

そのような日々での、1番大きな変化は長文です。

公中模試で、始めの2回は全く書けず空欄、、、。

しかし、秋頃にはある程度書けるようになったのです!

やはり“作文講座“のおかげと、自宅で取組むよう勧められた課題も、諦めず続けたことが良かったのだと思います。

 

1月のカンヅメ特訓では、気分転換も取り入れた企画のおかげで頑張ることができ、自信がついたように見えました。

 

残り1ヶ月は、体調を崩さない程度に、過去問の不確かなところを確認して行きました。最後には、平塚中等の問題傾向が見えてきたかも!という状況でした。「繰り返し解く」と先生がおっしゃっていたのは、こういう事だったのか!と思いました。

 

最終的には、“自信“を持って受けられるように「やれたところまでで良い」と割り切り、1日数問だけ解く事にして、残りの時間は好きな図鑑を見るなどしていました。

 

基本的なことですが、当日に向けた体調管理、持ち物のや交通手段の確認には、かなり気を配りました。

 

堀口塾は、

好きな事を大切にその子らしさを引き出して下さります。また、先生は先を見通しておおらかに見守って下さります。

だから、子どもたちは塾が楽しくなるのだと思います。楽しさがベースにあると、子どもが辞めたがりません。

そして、すぐに成果が出なかったとしても、

“力を付けるための対策がきちんとある“と実感できました!

 

堀口塾に出会えて、本当に良かったです。

ありがとうございました。

 

 

平塚市立花水小学校 卒業生Kさん 保護者様

過去の平塚中等教育学校の合格者の保護者様からの合格体験記はこちらよりどうぞ。