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平塚中等教育学校の適性検査が行われました

本日、2026年度平塚中等教育学校の適性検査が実施されました。

今まさに適性検査を終えたこのタイミングで、この記事を書いています。

 

まずは、受験生の皆さん、本当におつかれさまでした。

そして、今日までお子さんを支えてこられた保護者の皆さまも、本当におつかれさまでした。

 

長い準備期間を経て、無事に本番の日を迎え、そして今日という一日を終えたこと自体が、何より大きな一歩です。結果がどうであれ、今日ここまで積み重ねてきた努力は、決して無駄になることはありません。

 

さて、今年の適性検査の難易度はいかがだったでしょうか。

 

この記事をお読みの保護者の方は、すでにお子さんから「難しかった」「意外とできた」「時間が足りなかった」など、さまざまなお話を聞かれている頃かと思います。

 

平塚中等の適性検査は、数年前からマークシート方式が導入され、問題の形式や出題のされ方も変わってきました。それに伴い、「読み取る力」「考える力」「状況を整理して判断する力」が、より強く問われる試験になってきていると感じます。

 

その分、年度ごとに「難しかった」「例年より手応えがあった」といった印象も分かれやすく、実際の難易度を客観的に把握することが難しくなっているのも事実です。

 

そこで、今年度の平塚中等教育学校・適性検査について、X(旧Twitter)にて難易度アンケートを実施しています。

受験生の保護者の方で、差し支えなければぜひご協力ください。

 

アンケートのリンクはこちらです。

https://x.com/horiguchijuku/status/2018547151970910549?s=20