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神奈川県公立高校入試が終わりました

神奈川県公立高校入試が無事に終了しました。今年も多くの受験生がこの日のために努力を積み重ね、本番に臨みました。長い受験勉強の集大成ともいえるこの試験を終え、ほっとしているご家庭も多いのではないでしょうか。

 

堀口塾からも中学3年生が1名、この入試に挑みました。共通検査、そして特色検査まで、すべての試験を無事に終えたとの報告をいただき、まずは安心しています。本人からは「特に緊張はしなかった」との言葉もあり、これまで積み重ねてきた努力がしっかりと自信につながっていたのだと感じました。

 

直前期には、本番を想定した演習を何度も繰り返してきました。時間配分、問題への向き合い方、そして試験当日の空気感に慣れること。そうした一つひとつの積み重ねが、本番での落ち着きにつながったのだと思います。やるべきことはすべてやり切った、その状態で試験に臨めたこと自体が、とても大きな価値のあることです。

 

公立高校入試は、毎年合格ラインが変動します。そのため、試験が終わった直後はどうしても結果が気になってしまうものです。しかし、本人が「精一杯やり切った」と言えるのであれば、それ以上求めるものはありません。結果は後からついてくるものです。

 

ここまで努力を続けてきたこと、その過程こそが何よりも大切です。今回の受験を通して得た経験は、今後の人生において必ず大きな財産になります。

 

まずは、ここまで頑張り抜いた自分をしっかりと労ってほしいと思います。本当にお疲れさまでした。そして、良い知らせが届くことを、心から願っています。