ホームページのブログ記事になります。主に内容は塾からのお知らせの記事になります。
ご入塾お申し込み状況
【残席数少なくなりました】
新6年生コース 10名様 → 残り1名様
新5年生コース 10名様 → 残り2名様
新4年生コース 10名様 → 残り2名様
こちらの専用フォームよりお申し込み下さい。
定員になり次第、募集を打ち切ります。お申し込みはお早めにどうぞ。
神奈川県公立高校入試の合否結果が発表されました。緊張と期待が入り混じる中で結果を待っていた時間も、今となってはかけがえのない経験だったのではないでしょうか。
堀口塾から受験した生徒は、見事、鎌倉高校に合格しました。本当におめでとうございます。これまで積み重ねてきた努力が、しっかりと結果につながったことを心から嬉しく思います。
通塾と日々の学習を通して、コツコツと実力を積み上げてきました。その姿勢は一貫しており、成績も安定して右肩上がりを続けていました。当初の志望校であった茅ヶ崎北稜高校には十分合格できる力をつけていましたが、そこに満足することなく、さらに上を目指しました。そして一つ上のレベルである鎌倉高校へ志望校を変更するという大きな決断をしました。
志望校を変更する際には、不安もあったはずです。しかし、ご家庭もその挑戦を後押しし、保護者の皆様も大賛成という形で支えてくださいました。この「本人の挑戦したい気持ち」と「ご家庭の後押し」が揃ったことが、今回の合格に大きくつながったと感じています。
志望校変更後も、受験生本人は決して気を緩めることなく、「絶対に合格する」という強い意志を持って学習に取り組み続けました。その覚悟が日々の行動に表れ、最終的に合格という結果を引き寄せたのだと思います。
受験は決して楽な道ではありません。しかし、目標を高く持ち、自分を信じて努力を続けた経験は、これからの高校生活、そしてその先の人生においても必ず大きな力になります。
改めて、合格おめでとうございます。ここまで支えてこられたご家族の皆様にも、心よりお祝い申し上げます。これから始まる高校生活が、充実した素晴らしいものになることを願っています。
神奈川県公立高校入試が無事に終了しました。今年も多くの受験生がこの日のために努力を積み重ね、本番に臨みました。長い受験勉強の集大成ともいえるこの試験を終え、ほっとしているご家庭も多いのではないでしょうか。
堀口塾からも中学3年生が1名、この入試に挑みました。共通検査、そして特色検査まで、すべての試験を無事に終えたとの報告をいただき、まずは安心しています。本人からは「特に緊張はしなかった」との言葉もあり、これまで積み重ねてきた努力がしっかりと自信につながっていたのだと感じました。
直前期には、本番を想定した演習を何度も繰り返してきました。時間配分、問題への向き合い方、そして試験当日の空気感に慣れること。そうした一つひとつの積み重ねが、本番での落ち着きにつながったのだと思います。やるべきことはすべてやり切った、その状態で試験に臨めたこと自体が、とても大きな価値のあることです。
公立高校入試は、毎年合格ラインが変動します。そのため、試験が終わった直後はどうしても結果が気になってしまうものです。しかし、本人が「精一杯やり切った」と言えるのであれば、それ以上求めるものはありません。結果は後からついてくるものです。
ここまで努力を続けてきたこと、その過程こそが何よりも大切です。今回の受験を通して得た経験は、今後の人生において必ず大きな財産になります。
まずは、ここまで頑張り抜いた自分をしっかりと労ってほしいと思います。本当にお疲れさまでした。そして、良い知らせが届くことを、心から願っています。
2026年度も平塚中等教育学校の適性検査で合格者が出ました。
本年度(2026年度)も、当塾から神奈川県立平塚中等教育学校の適性検査において、合格者が出ました。
まずは、ここまで努力を重ねてきた受検生、そして日々支えてこられた保護者の皆さまに、心よりお祝い申し上げます。
合格という結果はもちろん嬉しいものです。しかし私はいつも、「合格そのもの」以上に、そこへ至るまでの過程を大切にしています。
令和8年度、今年度の平塚中等教育学校・適性検査について、X(旧Twitter)にて難易度アンケートを実施しています。
受験生の保護者の方で、差し支えなければぜひご協力ください。
アンケートは次のページにございますので、ぜひご参加ください。
今年、令和8年度の平塚中等教育学校の適性検査は今までの問題と比べて難易度はどうでしたか?#平塚中等 #堀口塾
— 【堀口塾】塾長堀口剛😊平塚中等45%合格率!湘南合格!(神奈川県平塚市) (@horiguchijuku) February 3, 2026
今年、令和8年度の平塚中等教育学校の適性検査は昨年(令和7年度)の合格ボーダーライン320点より上か下か同じくらいか、どう思いますか?
— 【堀口塾】塾長堀口剛😊平塚中等45%合格率!湘南合格!(神奈川県平塚市) (@horiguchijuku) February 3, 2026
昨年度、2025年度の合格ボーダーラインは320点と言われています。
今年度の適性検査は昨年度よりも「難しかった」と多くの受験生が語っていることから、320点よりも低くなるという予想です。
難しさも「かなり難しい」という話も聞きます。そのような状況からも合格ボーダーラインは昨年度よりも高くなる可能性はかなり低いと思われますが、さて、どうなるでしょうか。
本日、2026年度平塚中等教育学校の適性検査が実施されました。
今まさに適性検査を終えたこのタイミングで、この記事を書いています。
まずは、受験生の皆さん、本当におつかれさまでした。
そして、今日までお子さんを支えてこられた保護者の皆さまも、本当におつかれさまでした。
長い準備期間を経て、無事に本番の日を迎え、そして今日という一日を終えたこと自体が、何より大きな一歩です。結果がどうであれ、今日ここまで積み重ねてきた努力は、決して無駄になることはありません。
さて、今年の適性検査の難易度はいかがだったでしょうか。
この記事をお読みの保護者の方は、すでにお子さんから「難しかった」「意外とできた」「時間が足りなかった」など、さまざまなお話を聞かれている頃かと思います。
平塚中等の適性検査は、数年前からマークシート方式が導入され、問題の形式や出題のされ方も変わってきました。それに伴い、「読み取る力」「考える力」「状況を整理して判断する力」が、より強く問われる試験になってきていると感じます。
その分、年度ごとに「難しかった」「例年より手応えがあった」といった印象も分かれやすく、実際の難易度を客観的に把握することが難しくなっているのも事実です。
そこで、今年度の平塚中等教育学校・適性検査について、X(旧Twitter)にて難易度アンケートを実施しています。
受験生の保護者の方で、差し支えなければぜひご協力ください。
アンケートのリンクはこちらです。
湘南高校に進学した卒塾生が、ふらっと堀口塾に顔を出してくれました。
合格して、堀口塾を巣立って以来ですから、本当に久しぶりの再会です。
ちょうど授業中だったこともあり、教室は一気にざわつきました。
「湘南高校に合格した先輩だ!」
気づけば自然とサイン会のような雰囲気になり、塾生たちの目はキラキラと輝いてました。
こういう瞬間を見るたびに、「塾をやっていてよかったな」と心から思います。
彼が口にした第一声は、
「湘南高校、めちゃくちゃ楽しいです!」
でした。
成績のことも聞いた観たところ、
約300人中、20位くらいとのことでした。
やはり。
自学力が身に付いていることから、自然とできてしまうんですね。
そういえば、湘南高校ってとある大手塾がうちは合格者数No.1だって言ってたけど、全然堀口塾の子のほうができるんじゃないか、と思ってしまいました。
大事なのは合格だけじゃなくて、合格した後なんですよ。
受検が終わった、もう勉強したくない!じゃなくて、逆にもっと勉強したい!勉強が楽しい!という気持ちを持ちながら合格するのが最強です。
1月11日(日)、平塚中等受験生たちと毎年恒例の「カンヅメ特訓」を行いました。
この特訓は、ただ長時間勉強するイベントではありません。
「一日、本気で受験と向き合う」
その覚悟を、子どもたち自身が体で理解するための、大切な一日です。
朝、教室に集まった生徒たちの表情は、何か緊張感に欠けた、一生懸命よりも楽しむといった感じで、大丈夫かな?と言った不安も。楽しむことは大事だが、一番大事なのは合格に向かって突き進むことです。
天気も朝は曇り空。まるで自分の心、受験生たちの合格に向かう気持ちの強さを映すかのようでした。
そんな中、カンヅメ特訓が始まりました。
午前中は、適性検査の本番を想定した「本番練習」からスタート!
ただ問題を解くだけではありません。
時間の使い方、緊張したときの対処、焦りが出た瞬間の切り替え方などを解きながら考えていきます。
そして、終わった後は、自己採点の練習。
堀口塾流の自己採点方法で自分の取れた点数を確認しました。
「点数に一喜一憂しない」
「できなかった問題から目を背けない」
ということ、が大切です。
そして、
「今やるべきことは何か?」
「2月10日で全てが決まる」
「落ちたらどういう気持ちか想定してみよ」
まだまだ考えが甘いよ!もっと自分に厳しく!!
本番を迎える子どもたちに、あえて少し強めの言葉で伝えました。
それは叱るためではなく、逃げずに立ち向かう覚悟を持ってほしかったからです。
話をしながら生徒たちの表情を見ていたら、生徒たちの目つきが変わり、姿勢が変わり、空も次第に晴れていきました。
不思議なものですが、子どもたちの本気と空の様子は、いつもどこか重なります。
この時期になると、優しい言葉だけでは子どもは伸びません。
大丈夫だよ、なんとかなるよ、だけでは不安は消えない。
「やるべきことは、やってきた」
そう胸を張って本番に立つための心構えを、真正面から伝えました。
そして、堀口塾名物「計算道場」。
正直に言って、かなり難易度は高いです。
しかし、堀口塾の生徒たちは、計算を嫌がりません。
むしろ、「満点を取ること」が楽しい。
苦しいから逃げるのではなく、難しいからこそ挑戦する。
この姿勢こそが、合否以上に大切な力だと私は思っています。
計算力は、受験だけのものではありません。
一生涯、どんな場面でも役に立つ「考える基礎体力」です。
堀口塾を卒塾したあとも、この力を武器に、自分の人生を切り拓いてほしい。
そんな願いを込めて、あの計算をやらせています。
午後は、少し気分転換。
高久製パンさんまでお散歩をしながら、名物の弦斎カレーパンを食べに行きました。
毎年恒例の「マサイ族ジャンプ」で記念撮影。
全力でジャンプする姿を見ていると、
「大丈夫だ!頑張れ!!」
そう思わずにはいられませんでした。
本気で頑張れる子は、こういうときも全力で楽しめるのです。
教室に戻ってからは、平塚中等の先輩たちを迎える準備。
ホワイトボードいっぱいに、歓迎のメッセージを書きました。
そして、いよいよ「ようこそ先輩」の時間です。
実際に平塚中等に合格し、通っている先輩たちが教室に入ってきた瞬間、
受験生たちの目が一斉に輝きました。
「本当に存在する未来」を、目の前で見た瞬間だったと思います。
受験生からの質問は、どれも真剣そのもの。
・本番はどれくらい緊張しましたか
・直前は何を考えていましたか
・うまくいかなかったとき、どう切り替えましたか
先輩たちは、一つ一つの質問に、3時間以上かけて本気で答えてくれました。
きれいごとではなく、失敗も不安も、すべてありのまま語ってくれました。
身近な先輩たちからの言葉は、どんな大人の説明よりも、どんな本よりも、受験生たちの心に深く刺さったと思います。
受験生たちからは、
「本番まで頑張る!」
「不安がなくなりました」
「本番が少し楽しみになりました」
そんな声が聞こえてきました。
これこそが、この「ようこそ先輩」の一番の目的です。
その後、納得がいくまで計算道場を行いました。
終了時間は大幅に過ぎてしまいましたが、カンヅメ特訓は無事終了。
生徒たちは丸一日、逃げずに、真正面から「平塚中等合格」と向き合いました。
いよいよ、残り一か月を切りました。
ここから先、できることは限られています。
だからこそ、体調を整え、心を整え、本番を無事に迎えることが最優先です。
そして、その先に「合格」がある。
私はいつも思っています。
受験は、合格は大切ですが、それだけではない。
この経験を通して、子どもたちが一回りも二回りも大きく成長すること。
それこそが、教育の本質だと思います。
保護者の皆様へ。
ここまで、不安も、葛藤も、迷いもあったと思いますが、本当によく支えていただきました。
ここまで一緒に歩いてきたこと、それ自体が、立派な成果です。
あともう少し、受験本番まで頑張りましょう!!
がっちり!
頑張って行ってみようかいのう!
(堀口塾の合言葉です^^)
この言葉を胸に、最後まで一緒に走り切りましょう。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新しい一年が始まりました。まずは、昨年一年間、堀口塾を支えてくださった保護者の皆さま、生徒の皆さんに、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
堀口塾では、
計算力は基礎から丁寧に、確実に身につけること。
文章は、たくさん書き、何度も直しながら表現力を高めること。
そして、問題に対して自分の頭で考える時間を大切にすること。
これらを今年も変わらず大切にしていきます。
また、勉強を通して、挨拶や言葉遣い、物事への向き合い方といった、人として大切な部分も自然に伝えていきたいと考えています。学力だけでなく、日々の姿勢や考え方も含めて、子どもたちの成長を支えていく塾でありたいと思っています。
堀口塾は、塾の都合を優先する「塾ファースト」ではなく、常に「子どもファースト」の立場で指導を行っています。この考え方は、今年も変わることはありません。目の前の子ども一人ひとりにとって、今何が必要なのかを考えながら、丁寧に向き合っていきます。
勉強は決して楽なものではありませんが、「分かるようになる楽しさ」「できるようになる喜び」を感じられれば、子どもは自然と前向きになります。そうした経験を積み重ねられるよう、今年も指導してまいります。
本気で勉強に取り組みたいと考えている方、勉強を通して力を伸ばしたいと考えている方は、ぜひ堀口塾にご相談ください。お子さま一人ひとりに合った形で、しっかりとサポートさせていただきます。
今年も、これまでの考え方を大切にしながら、より良い指導を目指して工夫と改善を重ねていきます。引き続き、堀口塾を温かく見守っていただけましたら幸いです。
本年が皆さまにとって、そして子どもたちにとって、実り多い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も平塚中等教育学校の翠星祭の季節がやってまいりましたね。
平塚中等を受験する子たちはぜひ学校へ足を運び、どんな学校なのか?雰囲気の体で感じ、この目で生徒たちを見て確かめておくことをお勧めします。
堀口塾では今年も「中等生を探せ!」やります!!
平塚中等教育学校 翠星祭文化部門 日程 は次の通り。
平塚中等教育学校ホームページより
【翠星祭文化部門2025】
第 14 回 翠星祭(文化部門)を、次のとおり開催することになりました。
生徒のご家族、卒業生、学校関係者、一般の方の入場が可能です。ぜひご来場ください。
1.日 程 令和7年10月18日(土曜日)10時00分~15時00分
令和7年10月19日(日曜日)9時30分~15時00分
2.場 所 本校
3.スローガン 「FLARE(フレア)」
4.そ の 他
■入場券について
・本年度から、卒業生、学校関係者、一般の方は事前に電子チケットを取得する必要があります。専用ページから取得をお願いいたします。
当日受付にて、取得した入場券のQRコードを読み取りますのでご準備ください。なお、当日券の発券もございます。
2026年度平塚中等対策コース受講生受付中のお知らせです。
※堀口塾では小学生通常コース、中学生コース、高校生コースも受講生受付中ですが、平塚中等対策コースについては少し早めの2025年2月受講スタートなので、別にお知らせしております。
自由研究の発表会がありました。
一人1分間、みんなの前で自分の研究を発表します。
6年生
↓
5年生
↓
4年生
↓
5年生
↓
6年生
の順番でしたが、次の人は前に発表した人を参考に自分の発表していけるような順番にしています。
自分の番が来るまで緊張しました、とのこと。
表情も固かったね。
けど自分の発表が終わったらホッとしてニコニコしていました。
皆さん、頑張りました!!
レポートは後日、教室の入口に貼る予定なのでよかったら見に来てくださいね。
2025年の夏期講習が終了しました。
皆さん、よく頑張りましたね。
ついこの間スタートしたと思ったらもう最終日。
今年も本当にあっという間でした。
しかし、今年も暑い夏でしたね。
2Lのペットボトルの水を抱えながら、朝から夕方まで頑張った子もいました。
たくさん勉強しました!
6年生、5年生、4年生とも、課題にしっかり取り組めました。
さて、これから9日間の夏休みに入りますが、これからがまたさらに大事な期間になり、夏休みにやったことを忘れないよう取り組めるかどうかが大きなポイントとなります。
夏休みに力を落とさないよう頑張りましょう!
今年も元気に夏期講習がスタート!
たくさん勉強して、暑い夏を乗り切ろう!!
まずは第1タームを楽しく乗り越えることが出来ましたね。
自由研究にも取り組みます。どのようなレポートができるか楽しみです。
がんばりましょう!!
堀口塾登山部、鎌倉アルプスへ!(第3回目)
2025年5月18日(日)、堀口塾登山部で「鎌倉アルプス」こと天園ハイキングコースに登ってきました!
自然の中で学ぶ「心と身体」
堀口塾では、勉強だけでなく 「人間力を育てる」 ことを大切にしています。今回の登山は、自然の中での体験を通じて、体力・忍耐力・協調性・感受性を育むことを目的としています。
登山道では、お互いに声を掛け合いながら助け合い、頂上で見た景色は何よりのご褒美でした。
「きつかったけど、やってよかった!」という生徒たちの表情が印象的でした。
鎌倉アルプスとは?
「鎌倉アルプス」とは、鎌倉市内の山々を結ぶ天園ハイキングコースの愛称です。今回は、大船駅スタートで六国見山を登るコースからスタートし、天園の山頂を経由して瑞泉寺方面へと抜ける約12kmを歩きました。
途中には、歴史的な石碑や自然の造形、鳥の声なども聞こえ、タイワンリスとも出合い、自然のツルでターザン遊びもしたり、日常とは違った発見がたくさん!生徒たちは五感をフルに使って自然を感じていました。
登山で得られる“学び”
最後までやり抜く力
仲間との協力や助け合い
自然への敬意と感謝
日々の学習にも通じる「集中力」
生徒たちは、机の上の勉強とは違う“学び”を、今回の登山を通じてしっかりと感じてくれたようです。
最後に
登山のあとはみんなでお弁当を食べたり、感想を話し合ったり…。塾という枠を超えて、生徒たち同士のつながりも深まりました。
今後も堀口塾では、こうした 「人生を豊かにする体験」 をこれからも大切にしていきます。
平塚中等教育学校を目指す小学生たちを対象に、ゴールデンウィーク特訓を実施しました!
GWとは思えない集中力と熱量で、塾生たちは毎日、本気で課題に取り組んでくれました。文章読解の導入と深掘り、資料分析の訓練、自分の意見を論理的に伝える練習、そして計算道場…そのどれもが平塚中等の適性検査対策として欠かせない内容です。これらにがっちり!取り組みました。
特訓を通じて、生徒たちは「考える力」と「伝える力」を着実に伸ばしています。そしてなにより、同じ目標を持つ仲間と学ぶことで、やる気と自信が大きく育っているのを感じます。
堀口塾の平塚中等対策は、単なる知識の詰め込みではありません。
「どうすれば伝わるか」「どこまで深く考えられるか」――その力こそが、平塚中等合格への鍵。
だからこそ、私たちは少人数指導で一人ひとりの思考に寄り添い、着実に実力を引き上げていきます。
これから夏に向けて、勝負の時期が始まります。
本気で平塚中等を目指すなら、ぜひ堀口塾の門をたたいてください。
まずは体験授業から、お気軽にご相談ください。お子さまの可能性を最大限に引き出す環境が、ここにあります。
新学期が始まり、堀口塾にも嬉しい春の便りが届きました。
この春、見事に平塚中等教育学校へ合格した卒塾生が、真新しい制服に身を包み、笑顔で入学の報告に来てくれました。晴れやかな表情に、私たち講師一同も思わず笑顔に――。その姿を見た瞬間、「本当に頑張ってきたんだな」と、胸が熱くなりました。
入試に向けて努力を重ね、悩みながらもあきらめず、最後まで走り抜けた姿を思い出すと、今回の合格がどれほど価値あるものか、改めて感じます。そして、そうした子どもたちの成長に少しでも関われたことを、心から誇りに思います。
保護者の皆さまのご支援・ご協力があってこそ、私たちは子どもたちをしっかり支えることができています。本当にありがとうございます。
今年度も、たくさんの「合格の笑顔」に出会えるよう、堀口塾はがっちり!サポートしてまいります。
4月30日(水)、神奈川県教育委員会から神奈川県立相模原中等教育学校(相模原市)・神奈川県立平塚中等教育学校(平塚市)の2026(令和8)年度入学者の募集及び決定に関する要綱を発表されました。
募集及び検査日程等は以下の通りとなります。
各資料・検査の配点や入学者決定に関する詳しい内容については、今回の要綱には含まれておりません。今後サイト上での発表、または、学校説明会等で発表されます。
| 募集定員 |
神奈川県立相模原中等教育学校 160名 神奈川県立平塚中等教育学校 160名 |
| 検査日 | 令和8年2月3日(火曜日) |
| 合格者の発表 | 令和8年2月10日(火曜日) |
| 出願期間 |
令和7年12月22日(月曜日)から令和8年1月5日(月曜日)まで 出願書類の提出期間は、令和8年1月6日(火曜日)から8日(木曜日)まで (当該期間内の消印有効) |
| 合否決定 | 中等教育学校の校長は、前記4に定める検査の結果及び志願者が提出した調査書による総合的選考を行い、選考結果が上位の者から160名を合格者として決定する。 |
こんにちは、堀口塾です。
いよいよ新学期がスタートしました!新しい学年、新しい仲間、新しい目標…。
春はたくさんの「はじまり」に満ちた季節です。
堀口塾でも、塾生たちが元気に登塾し、それぞれの目標に向かって走り出しています。
特に、平塚中等教育学校を目指す皆さんにとっては、この1年間が勝負。志望校合格に向けて、着実に実力を積み上げていく大切な時期です。
私たちは「生徒第一主義」の姿勢を大切にし、一人ひとりの状況や性格に合わせた丁寧な指導を行ってまいります。安心して学べる環境と、確かな学力アップを両立させることが、堀口塾の使命です。
保護者の皆さまには、今年度もご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
そして塾生の皆さん、新しい学年を自分らしく、全力で楽しみながら進んでいきましょう!
🌸【春期講習が終了しました】🌸
今年も堀口塾では春期講習を無事に終えることができました。毎日通ってきた子どもたちは、楽しみながらも集中して学び、ぐんと成長した様子が見られました。
私たち堀口塾は、「学力」と同じくらい「学ぶ姿勢」や「自信」を大切にしています。ただ問題を解かせるのではなく、「なぜそうなるのか」「どう考えればよいのか」を一緒に考える授業を通して、自ら学ぶ力を育てています。
教室の様子はこちらよりどうぞ↓
https://www.instagram.com/horiguchijuku/
大人数で埋もれてしまうような大手塾とは違い、堀口塾は少人数制・対話中心の指導で、一人ひとりの個性に合わせたサポートが可能です。
「うちの子に合った塾を探している」
「ただ詰め込むだけの勉強はさせたくない」
そうお考えの保護者の方に、ぜひ知っていただきたい学びの場です。
これからご入塾を検討されている皆様、ぜひ一度教室の雰囲気を体験しにいらしてください。お子様が「ここなら頑張れそう」と思える環境をご用意して、お待ちしております。
堀口塾では今年も合格を目指して多くの塾生たちが楽しく勉強に取り組んでいます!
勉強は楽しくできるもの。
それを苦しくしたのは誰だ?!
それは学習塾です!!
あり得ない!!
だから堀口塾はそんなことぶっ壊して楽しく勉強し合格を目指す。
小学生、中学生のうちからやらされ勉強じゃ駄目ですよ。
その子の中にあるやる気を摘んでしまいます。
絶対ダメ!!
楽しいだけではなく計算力も伸びるし、読解力もしっかりつきます。
たくさん宿題が出されて苦しんで受験勉強するのはもうやめよう!
他の塾に行った子たちは可哀想だな、と思います。
6日間の春期講習も残り一日となりました。
皆、頑張っています。
通ってくれてありがとう!!
明日もがっちり!頑張りましょう!!
1日目
一人が逃げて一人が追いかけるときの、近づく速さ、遠ざかる速さについて。二人が早く会いたいなら速さはどうなる?仲良し塾生たちもきっとそうなるはず!!新メンバーも少し緊張気味だけど楽しくできた!
2日目
初日の昨日は皆テンション高く楽しく学習ができました。今日も皆さん楽しく元気いっぱい。しかし、頑張りすぎて少々疲れてしまった塾生もいました。明日、明後日はお休みなので、ゆっくり休んで月曜日頑張りましょう!!!!
3日目
俳句を勉強した。せっかくなので自分で俳句作ってみよう!去年から毎年恒例となった堀口塾俳句大会も実施!一人一句。後ほどYouTubeでアップします。新小学6年生は解き直しに燃えているとのこと。字数もめちゃくちゃすごいのです。堀口塾に来るとたくさん書ける子になります!塾生たち秘密の場所見つけたようです。
4日目
模擬テストの新しい順位表を掲示。皆、順位表が楽しみなみたいでずっと見入ってた。計算道場は小数で間違い多かった。次でリベンジしましょう!!
5日目
つきたてのお餅を丸くして重さを図る・・という算数の平均と中央値の問題。やっぱり若い人よりおばあちゃんのほうが同じ重さのお餅が多い。熟練の技である。新小学5年生たちは速さについて勉強。まだ教わっていない分野だけど先取りして学校ではたくさん手を挙げよう。
堀口塾では平塚中等合格に向けて、第21回すららカップに参加。塾部門チーム対抗戦で見事優勝しました。全体部門の総学習時間アワードでは第9位と第30位に入り素晴らしい成績を収めました。また塾生全員がミッションを達成してたくさんの賞品が
4月スタート生募集します。
堀口塾では2025年度平塚中等対策コース受講生を募集しております。
年度途中入塾も可能ですのでぜひお申し込み下さい。
地頭力・自学力を身につけ本物の勉強の仕方を身につけながら合格を目指します。
大量宿題による単なる知識やテクニックの暗記、詰込みはしません。
平塚中等対策コースは限定人数での募集となります。
受講をご希望の方は、無料体験もありますので、お早めにお申し込み下さい。
《次年度平塚中等対策コースの募集状況》 (2025年3月時点)
6年生コース 10名様限定 → 残り3名様
5年生コース 10名様限定 → 残り1名様
4年生コース 10名様限定 → 残り3名様
募集人数が限られておりますので、
お問い合わせや無料体験のお申込みはお早めにどうぞ。
コース受講または体験講習をご希望の方は、こちらのページよりお申込み下さい。
平塚中等教育学校 合格‼️
平塚市 A・Mさん(平塚市立松原小学校)
ユーチューブを見て入塾、がっちり!!1年間、ありがとうございました。
5年生のころ平塚中等の文化祭に行き、全員で協力している中等生にあこがれて平塚中等を受検したい!!と思うようになりました。堀口塾へ面談に行く前、お母さんに先生のユーチューブを見せてもらい、この塾に入りたい!!と思いました。体験ですららをして、入塾しました。
6月模試、9月模試、10月模試を経験し、緊張して実力が発揮できないことに気がつきました。解き直しをしたらすぐに分かる問題が多かったからです。
11月模試では手応えがなく、悔しかったです。模試後は、それまでよりも必死に記述、計算、過去問、
銀問に取り組みました。特に塾で計算道場をおそくまでやったときには、手が真っ黒になりペンだこもできました。
年明けからは、より一層スイッチも入り、それまでよりも勉強に力が入りました、しかし、私は学校や塾が大好きなので、どちらも最後まで休まず行きました。
2月1日は、会場慣れのために、自修館中等教育学校の探究試験を受けました。中等の本番の試験でどんな事が起こるか、どんな問題が出るかは分からないので、お母さんと相談し、過去問は解かないまま受験しました。
2月3日の中等の本番試験の日の朝はいつもと同じように過ごし、お母さんと一緒に歩いて、会場に行きました。会場の前でお母さんと少し話して、中に入りました。とても緊張しましたが、顔の筋肉をほぐすために、トイレの個室で変顔をしたりして笑っていました。100マス計算や、一点を見つめるなども、効果的でした。適性検査Ⅰの後はだれとも話さず適性検査Ⅱに取り組みました。手応えはなく、不安でした。しかし、緊張して不安になりすぎていたのか、自己採点をしたら想像よりも点数が高くて驚きました。そのまま合格をいただきました。得点開示に行き、記述はおそらく満点でした。
合格できてうれしいです。合格まで導いてくれた先生、支えてくれた家族、応援してくれた親せきにとても感謝しています。
合否関係なく中等生としてふさわしい生活ができるようになったと思います。特に、人と接するときに、話に返事をしたり、相づちを打って集中して聞けるようになったりしたと思います。
がっちり!!1年間、ありがとうございました。
平塚中等教育学校 合格‼️
平塚市 M・Kさん(平塚市立花水小学校)
個人的に大切にしていたこと、それは「集中」
私が堀口塾に通い始めたのは5年生の通常コースからでした。私は4年生までの間、ほぼ勉強をしていない生活を送っていたので、さすがにやろう、ということで塾に通い始めました。この時のおかげで、受験すること、合格することができたと思います。というのも、ここに通っていなかったら平塚中等のことを考えることもなかったと思うからです。その後、私は6年生になったら中等コースに入りました。配られた問題集を「早くみんなのところまで追いつかないと」という気持ちで、親に助けてもらいながら解きました。朝勉強はこのときと、この後、何度か挑戦しましたが、朝は向いていなかったので、結局、夜に勉強しました。このころはよく勉強していたので、これも合格に関係していると思います。いつした努力でもむくわれるとおもいました。ですが、夏休みの後半から冬まで勉強しなくなりました。全くしていなかったわけではないですが、休日も2時間というひどいありさまでした。このまま受験していたら、落ちていたと思います。逆にこの時勉強しておけば、本番でももっと解けたのではないかと後悔しています。冬から本番直前までは、調子を取り戻してちゃんと勉強し始めました。ここで頑張ったおかげで合格ラインまで行けたのではないかと思います。つまり、この一年は上がって下がって上がったという調子でした。最後に、個人的に大切にしていたことです。それは「集中」です。どんなに勉強時間が長くても、集中できていなきゃ意味がない、ということで、ひとり言をブツブツつぶやきながら問題集を解いたり、口笛を吹きながら解いていました。私はこれで集中できたのです…。合格体験記は塾長は見るかもしれませんが、受検生の人たちには、くれぐれも私みたいにならないよう勉強して欲しいです。ぜひ勉強、適度にし続けて下さい!そして受かって下さい!!
平塚中等教育学校 合格‼️
伊勢原市 A・Sさん(相模女子大学小学部)
勉強は量をこなせばいいというわけではない
私は合格発表の日学校が合ったのですが、ずっとドキドキしていました。学校が終わったあと、すぐに家に帰りました。ですが合格発表を見るときにはもう自信がなくなってしまっていて、不安しかありませんでした。いざ合格発表を見ると、ピンク色の合格の画面が見え、とてもビックリしました。その後も、合格の手続きに行った時も「あの人たちが4月から私の先輩か〜」、「あの子たちとこれから学校に行くのか〜」と、ワクワクする気持ちが止まりませんでした。塾に行ったときにみんなにサインをお願いされた瞬間「本当に中等生になれたんだ」と実感し、とてもうれしかったです。今までは平塚中等をながめることしかできなかったのが、これから毎日登校する場所なんて、すごく最高な気分です。
受験勉強は毎日がとてもつらく、投げ出してしまいたいほどでした、計算なども、できるようになるには繰り返しやる以外なく家でひたすら計算していたことを覚えています。また、試験直前に百マスをやっていたのですが、ボーッと試験まで時間を待っていると、より緊張してしまうのですが、百マスは一度緊張を忘れて、集中することができ、落ち着くことができました。今回の受験で気づいたことは、勉強は量をこなせばいいというわけではないことと、自分を信じて落ち着いてやればうまくいくということです。新6年生も、本番はすぐにやってくるので、それまでしっかりと勉強して頑張ってほしいです。
がっちり!湘南高校に合格!!
おめでとう!
決して本人の意思を否定せず指導して下さったので伸び伸びと本人のペースで取り組むことができました、と親御さんからお言葉をいただきました。無理に宿題も出さず伸び伸びと本人の持つ力が発揮できたと思います。
湘南高校を目指すからといって特別な指導はせず…特色検査講座は行いましたが、それ以外は別に大量宿題を出すわけでもなく、すららをやったり問題集をやったり、スランプの時はアドバイスをしたり、いつも通りの指導で合格を掴みました。親御さんも大喜びで、私自身、本当によかったなぁと思いました。
堀口塾ではもちろん他の高校受験生たちも頑張り全員合格を掴みました!!(笑)
2025年度の平塚中等教育学校への合格者が堀口塾から出ました。
塾生たち、今まで頑張って授業について来てくれました。
そして、がっちり!合格を掴みました。
忙しいけど楽しく充実した中等生活が待っていますね。
重いバッグを背負うことは、
もうすでに堀口塾への通塾で慣れていると思います。
だから体力についている、大丈夫(笑)
これからも、堀口塾から平塚中等教育学校へは、
ただ勉強ができるだけでなく、
心が豊かで相手を気遣える子、
そして大きな目標に向かっていける野心のある子
を送りたいと思います。
がっちり!
合格おめでとう!!
〒254-0807 神奈川県平塚市代官町 1-5 YKビル3F
電話番号 0463-86-6354
堀口塾