堀口塾の探究活動について

堀口塾ではこの夏休みに自由研究という探究活動を行いました。

 

今、小学生の自由研究のレポートをじっくり読んでいるが、好きなことに取り組んでいる様子が、紙面を通してとてもよく伝わってきます。

 

私はこれが子供たちから湧き出す力です。子供たちの「好き」や「好奇心」は無限のパワーです。受験生であっても目が死んでしまうような子には絶対になって欲しくはない。

 

子供が成長する過程で探求課題はとても大切であることは、世間ではあまり認識されておりません。

 

多くの学校や学習塾では知識の暗記・詰め込みという一過性の勉強が行われていて、それが一般的です。またそれに親自身も気づかず、暗記・詰め込みをする勉強が一番いいんだと思ってしまっています。その結果、子供たちの「好奇心」や「やる気」が失われてしまいます。

 

ところで、本物の進学校では探求課題が行われているのをご存知でしょうか。たとえば、東大合格率でトップを争う開成高校(東京)は暗記・詰め込みの授業は全く行われていなく、授業に探求課題が取り入られ、勉強に対して自由な取り組み方をしています。

 

そして、このような探究課題の取り組みが、生徒たちの受験勉強へのモチベーションを作りや東大合格につながっているとも言われています。