ゴールデンウィークといえば、旅行やレジャーを思い浮かべる方も多いと思います。
そんな中、堀口塾では今年もGW特訓を実施しました。
参加した生徒たちは、普段より長い時間、勉強と向き合いました。
最初は「こんなに勉強できるかな」と不安そうな表情を見せていた子もいましたが、時間が経つにつれて集中力が増し、最後までやり切る姿を見ることができました。
終わってみれば「あっという間」。
私は以前から、「勉強は量だけではない」と考えています。
しかし、ある程度の量を経験しなければ見えてこないものがあるのも事実です。
長時間机に向かうことで、自分の弱点に気づき、集中するコツをつかみ、「思ったよりできる」という自信を得る子もいます。
GW特訓は、知識を増やすことだけが目的ではありません。
「最後までやり抜く力」を育てることも、大切な目的の一つです。
受験勉強は、調子の良い日ばかりではありません。
思うように問題が解けない日もありますし、やる気が出ない日もあります。
それでも机に向かい、一歩ずつ前へ進める子が、少しずつ力をつけていきます。
今年のGW特訓でも、生徒たちのそんな成長を数多く見ることができました。
受験本番までは、まだ時間があります。
焦る必要はありません。
一歩ずつ積み重ねていけば、必ず今より成長できます。
これからも堀口塾は、生徒一人ひとりが自信を持って前に進めるよう、全力でサポートしていきます。
頑張って行ってみようかいのう!!
